2010年2月 9日
豪華絢爛な平安時代の雅な世界を今に伝える七段飾り。
明治時代までは全国どこでも向かって左側に女雛、右側に男雛を飾っていたそうです。
現在では京都や一部の地域でしか見られなくなり、大正から昭和初期に関東を中心に
左右の並べ方が逆になったそうです。
気品高く、美しく、そして優雅に・・・いくつになっても心安らぐひな飾りです。
はい!出来上がり!