露天風呂を設けた大浴場です。

露天風呂は大浴場と異なる源泉、にごり湯の「わたの湯源泉」です。

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泉質主義
源泉を薄めず加熱せずそのままに・・・自然からの贈りものを生かし守るため、草津町では“泉質主義”を宣言。世界に誇れる温泉はonsenismとして草津町から世界発信をしている。
- 自然湧出量として湯量日本一
- 源泉かけ流しの天然温泉
- 強力な殺菌力を誇る温泉

大浴場の源泉
草津温泉には主な源泉が6つ(万代・湯畑・白旗・地蔵・西の河原・煮川)、その他数十ヵ所もある。ホテル櫻井では、万代・西の河原・わたの湯の源泉を引き込んでいる。
各源泉により泉質は異なるものの源泉は総じて下記の通り。
【泉質】酸性・含硫黄―アルミニウム―硫酸塩・塩化物温泉
【効能】神経痛・筋肉痛・関節痛・皮膚病・五十肩・うちみ・くじき・疲労回復など
大浴場内風呂(万代鉱・西の河原源泉の混合泉)
- 万代鉱源泉 硫黄鉱山の坑道から噴出した源泉で、「万代持ちますように」と縁起を担いで名付けられた。源泉温度95度という高温、草津一の湯量を誇る。湯の花は少なく透明で、硫黄臭はほとんど無いが酸性度は極めて高い。
- 西の河原源泉 西の河原公園として整備されており、いくつもの源泉が自然湧出している。一帯に湧く源泉の総称をいう。温度が一定ではない為、高温の万代鉱で調整して当ホテルでは使用している。
大浴場露天風呂
- わたの湯 源泉の中で最も湯の花の成分が多い源泉である。「わたに包まれる様なやわらかな肌触りの湯」との意味から名付けられている。共同浴場でこの源泉を引湯している所はない。
「万代鉱・西の河原混合源泉」の約20メートルにおよぶ大浴場。

草津温泉の源泉の力
PH2.08という強酸性の泉質は、1円玉なら1週間で溶け、5寸釘なら10日で針金の様になってしまう。大腸菌が数分で死んでしまうほど殺菌力が非常に強く、ほとんどの細菌や雑菌が繁殖できない。毎分3万2千ℓが自然湧出しており、自然湧出量は日本一の自然の恵みが頂ける天然温泉なのである。
湯に浸かりながら滝を眺めることができます。
カード式専用の浴場になります。

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草津温泉について
古くからの温泉番付に、西の有馬、東の草津と並び称され、江戸時代には「草津千軒江戸構え」と言われるほどにぎわう。また、徳川将軍が何代にも渡って草津の湯を江戸城まで運ばせて入浴したほど、その効果は折り紙付き。草津温泉の泉質は、徳川将軍の入浴に代表され、草津節に「お医者様でも草津の湯でも、惚れた病は治りゃせぬよ」とあるように、“恋の病以外は何でも治す”とうたわれている。
環境にやさしい草津温泉
摂氏90度以上ある万代鉱源泉を水で薄めずに適温にするため、源泉が流れる管を水で冷やす熱交換が行われている。これを利用しているのが「温水」で、旅館や各家庭に供給されている。また、町内の主要道路の下には「温水」の配管が通され、その熱で道路に積雪した雪を溶かし、道路凍結を防いでいる。








