露天風呂を設けた大浴場です。

露天風呂は大浴場と異なる源泉、にごり湯の「わたの湯源泉」です。

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「泉質主義」とともに
私たち草津温泉は、その類まれな「泉質」を大切にします。豊富な湯量が支える、源泉掛け流しへのこだわり。温泉療法に優れた効力を発揮する、後列な酸性の湯。古来より、名湯と呼ばれ、日本三名泉でもある誇り。温泉の理想形がそこに。

草津温泉は、泉質を大切にしています。
- 自然湧出温泉として湯量日本一です。
- 源泉かけ流しの天然温泉です。
- 強力な殺菌力を誇る温泉です。
万代鉱源泉
温泉街からちょっと離れた高台にある源泉・万代。冬は西の空に白い湯けむりを上げています。
西の河原源泉
この一帯は公園として整備されており、園内のいたる所からお湯が涌き出しています、散策におすすめです。
わたの湯
群馬県衛生公害研究所で成分分析をされ、禁忌症、適応症を決定されている温泉です。
「万代鉱・西の河原混合源泉」の約20メートルにおよぶ大浴場。

草津温泉の由来
昔、医を司る一人の神仙が草津の地に現れ、妙薬を山に埋め、
「後の世に、世にも稀なる聖が現れてこの地を訪れると、薬湯がおのずから開けて必ず衆生の病を直せん」と言って去りました。
時が流れて、行基菩薩がこの地を訪れそちこちを回られて見ると、群領高く険しく中にひとところ温かくうち湿りしところがあって、しばらく杖をとめて祈祷されると、温泉がたちまいち湧き出したといいます。
行基菩薩は、自ら薬師如来を彫刻し納め、温泉の鎮護として山号を草津、寺を光泉寺と名付けました。
湯に浸かりながら滝を眺めることができます。
カード式専用の浴場になります。

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草津温泉は日本一の自然湧出泉として、毎分36,000リットル以上、ドラム缶にして約25万本分もの温泉が湧き出ています。
泉質
酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉
主な効能
神経痛・筋肉痛・関節痛・皮ふ病・五十肩・うちみ・くじき・病後回復期・疲労回復・健康増進・慢性婦人病・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症など
草津温泉の正しい入浴法
草津の温泉は硫黄がたくさん含まれています。入浴後に真湯などを浴びる人も多いのですが、残り香が気にならないようでしたら、浴びない方が入浴の効果が高く、維持されます。
また、草津の温泉は高温です。急激な温度変化は体に負担をかけてしまうので、かぶり湯などした上で足元からゆっくりなじませて入浴してください。








