花粉から解放!草津温泉は避暑地ならぬ避粉地!?
春が近づくとワクワクする気持ちがふくらむ一方で、
花粉アレルギーの人にとっては「またこの季節が来たか…」と憂うつになりがちですよね。
外に出るのも気合いが必要になるあの感じ、よくわかります。
そんな中、先日テレビで「避粉地(ひふんち)」の特集を見ていたら、北海道や沖縄と並んで、なんと草津温泉の名前が登場していました。
“避暑地”ならぬ“避粉地”。まさか草津がその仲間入りをしているとは…!
理由はシンプルで、標高が高い場所にはスギやヒノキが少ないからなんだそうです。草津温泉の標高は約1,200m。
確かに、町を歩いていても鼻がムズムズしないし、目のかゆみもほとんど気にならない。
周りの花粉症仲間も「草津にいる間は楽なのに、下界に降りた瞬間くしゃみが止まらない!」なんて笑っていました。
さらに、草津の象徴・湯畑周辺は湯けむりが立ちこめていて湿度が高め。
これがまた花粉の舞い上がりを抑えてくれるのか、空気がしっとりしていて呼吸がラクなんです。
温泉街を散歩しながらマスクを外して深呼吸できるなんて、花粉シーズンにはなかなかできない贅沢ですよね。
せっかくの旅ですから、花粉のストレスは草津で解放し、きれいな空気を胸いっぱい吸い込んで、思いっきり楽しんでください。
春の草津は、花粉症の人にとって“救いの地”かもしれませんね!



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